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リージェントホテルに到着
シンガポールのタクシーの深夜料金は5割り増しのようですが、今回は総勢6人のため、ミニバンのタクシーを使いました。機内を出たところからタクシー乗り場までマレー系の女性空港職員が父親の車椅子を押してくれました。その間に両替をすませ、必要な地図などの無料パンフレットを空港構内で入手しました。
ミニバンタクシーは固定料金のようで、ダウンタウンまでシンガポール35ドルでした。普通タクシーを5割増料金で2台に分乗するのとほぼ同じで済んだのではないかと思います。
車椅子を利用する乗客は機内への搭乗は最優先ですが、降りるのは最期となります。子供たちが空港内をあちこち走り回ってまっすぐ進めなかったこともあり、リージェントホテル到着は午前1時10分過ぎ、ただし、空港からホテルまでは道が空いていたこともあり約20分で到着しました。
つづく
ホテルは、両親用のバリアフリータイプを1部屋、コネクティングルーム対応で2部屋の計3部屋を取りました。部屋に入るとコネクティングルームの片方が対応しておらず、フロントに確認したら1部屋番号を間違って手配したようで、すでにこちらが借りるはずだった部屋は他の客がチェックイン済みでした。
*上がスイート、下が一般の部屋の寝室
子供の部屋と続きではないと困るので粘り強く交渉した結果、1日のみスイートを借りることができました。
とは言え、プーケットのスイートほど大きくなく、寝室にキングサイズのベッドが1つにトイレが2つの中サイズです。エキストラベッドを2つ入れてもらったところ、寝室は非常に狭くなりました。
一段落したところ、無性にお腹が空いたので、ちょっと高いのですが(1品18ドル)、ルームサービスでナシゴレン(インドネシアのチャーハン)とクイテゥ(辛口焼きそば)2点と空港の免税店で購入したタイガービールで家族で乾杯しました。テーブルと一緒に料理を運んできたので、結構豪華な感じでした。
料理のレポートは別ページで紹介します。
- [2005/04/30 17:02]
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