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リージェントホテルのサービスとコンシヤージュ 

リージェントホテルのサービスとコンシヤージュ

シンガポールのリージェントホテルは、ホテル施設はやや古いものの、そのサービスには定評があります。
今回体験した満足のゆくホテルサービスとやや物足りなかった点をいくつか紹介します。
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1.ルームのアレンジミス
予約は両親分含めて3部屋予約していました。そのうち2部屋はコネクティングを依頼。しかし、到着時に予約したコネクティングルームが手配されておらず、最初は今日1日我慢してくれないかとホテルの対応でした。子供用の部屋とつなぎにならないのは困るので、一緒に就寝できる大き目の部屋のアレンジを希望したところ、初日だけスイートルームを貸してくれました。スイートルームとは言え、エキストラベッドを2つ入れたところ、寝室はかなり狭くなりましたので、これは満足ゆく結果ではありません。
*コネクティングルームの続きドア
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つづく

翌日元の予約したコネクティングの2部屋に移ったところ、そこにはお詫びの手紙と子供たちへのチョコレートのプレゼントが置かれていました。このあたりの心遣いは満足できるものでした。
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2.バリアフリー対応の部屋とは
今回ハンディキャップがあるゲスト用の部屋は広さの面では他の部屋と変わりませんでした。バスルームへの扉の間口が車椅子のまま入れるほど大きくなっています。浴槽やトイレにはきちんと手すりが設置されていて助かりました。ただ、そのバスルームへの扉が引き戸ではなく普通に開閉するドアでとても重いのです。
おまけにストッパーもないのでちょっと不便でした。外廊下に出る客室のドアも車椅子のままだとやっと通れるくらいの幅しかなくこれにもやや苦労しました。今回我が家は総勢6人の旅行で常に誰かドアの開閉を手伝うことができたのですが、両親だけだと手間どったと思います。もう少し使い易い造りだといいと感じました。

3.素晴らしいコンシヤージュ
リージェントで一番感心したのは、コンシヤージュの対応です。我が家の旅行ではコンシヤージュをフルに使います。今回は到着翌日には子連れでも行ける大衆的なタイフードレストランを探してもらうことから始まりました。たまたま対応してくれた男性のコンシヤージュは知識も豊富で、隣の女性のコンシヤージュがコンピューターで捜している間、自分が知っているレストランをぱっぱと見つけてくれ、予約してくれました。

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紹介されたレストランWang Thing Thaiはビールが飲めなかった点を除けば値段も味も満足でした。これが縁で翌日から、何事もすべて彼に相談するようになりました。

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滞在5日目に子供をプールに連れて行ったとき、運悪くプールは翌日の催し物のため、閉鎖されており入れませんでした。

*リージェントのプール
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そこで早速、コンシヤージュに行って相談したところ、最初は市営のプールを案内してくれましたが、さらに運悪く雨が降り始めて断念。どこかゲームセンターが近くにあるか、などと質問をしているとプールに入れるとばかり思っていた下の息子はべそをかきだしてしまいました。そんな子供達の姿を見たせいか彼は機転を働かせ、近くのホテルのプールが使えないか電話で当たってくれました。最初のフォーシズンは子連れが駄目なようで断られ、次のトレーダーホテル(リージェントの隣)は受け入れてくれました。

*トレーダーホテルのプール
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トレーダーホテルのプールはリージェントより大きくて子供たちは満喫しました。雨も幸いすぐに上がり、彼の気配りのおかげでその日も楽しめました。ホテルのプールがイベントで閉鎖というのはめったにあることではないはずなので、本当にたまたま対応してくれたのだと思いますが柔軟な対応に感謝でした。

WEBでより多くの写真を利用して紹介しています。

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