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知られざる観光名所バトル・ボックス 

Fort Canning ParkにあるBattle box(バトル・ボックス=戦時中の地下司令室)は日本のシンガポールのガイドブックにはほとんど紹介されておらず、日本人には無名な施設ですが、一見の価値があります。紹介WEBはこちら(英文)

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*バトルボックスのチケット売り場-案内の順番が来るまでここで待ちます。

当時日本がシンガポールを占領し、英国軍を降伏させましたが、このバトルボックス(コマンドセンター)で働く司令官の目を通して忠実に降伏までの作戦司令室の出来事を再現。気持ち悪いくらいリアルな蝋人形を使って司令室の会話とそのナレーション解説によりわかりやすく紹介しています。

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イヤフォンによるナレーション解説は英語、中国語、マレー語などに加え日本語もありました。
英国軍が日本軍による降伏後の日本の酷い統治時代の写真や記録ビデオなど我々が知るべき史実であまり知られていない貴重な情報を得ることができました。

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*バトルボックスの入り口-ここから地下道へ

このツアーは父親の希望によるもので、車椅子での地下壕ガイドツアーとなりました。地下壕のコマンドセンターだけあって、通路は狭く入り口には階段もあるため、初めチケット売り場のおじさんは車椅子の館内視察は出来ないと言っていましたので何とか歩いて見て回ろうとしました。しかしバトルボックス内の責任者はとても親切で車椅子の入場を許可してくれた上、車椅子が通れるよう展示物を動かしてくれるなど便宜も図ってくれました。
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じっくり内部を観て回れた父親は大満足で、お土産に戦艦のシルエットをデザインしたトランプ(15ドル)を購入してリージェントホテルに帰りました。このときの携帯電話の活躍は別のページで紹介しています。

WEBでより多くの写真を利用して紹介しています。

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